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書斎を飛び出し――悠々日記

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NHKの朝ドラ面白い

 NHKが朝8時15分から放映する朝ドラ/連続テレビ小説「カーネーション」が面白い。シナリオがいいなあ、と感じます。脇役陣が優れている。
 もともと、朝の連続テレビ小説を昔からあまり見ない。朝からなんでドラマだ、という気があるし、少年時代はラジオのニュースの後は、「朝の名曲」とかいってクラッシク曲が流れる中、嫌々ながら学校に行っていた。
 けれども、チャンネルがついたまま、何気なく見て面白かったものは、結構、大ヒットしている。その一番手は、あの「おしん」(昭和58年)か。通天閣を舞台にした将棋もの「二人っ子」(平成8年)も面白かった。まあ、ひとそれぞれの好みだろうが。
 大阪で制作した作品が結構優れていることが多い。脇役陣が、東京局とちがって個性豊かな役者を使っている。今回もそうだ。
 視聴率がいいだけに芸能プロダクションからの売り込みも激しいにちがいない。有名女優が出演するのはいいとしても、婆役を化粧もきれいに出てくるのは、やっぱり女優への遠慮なのだろう。そのへんが視聴者には敏感に伝わって興ざめだ。
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 今回、小林薫氏の演技が魅せる(写真はインターネット画像から流用=TV画面撮影もの)。うまいなあ、と感心する。彼は競馬好きで、自身が馬主のサラブレッドがJRAで走っているが、競馬だけじゃないんだあ、と思いました。失礼。
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by gohenro | 2011-11-05 09:03 | ニュース・ブログ
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