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書斎を飛び出し――悠々日記

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カラス風に「市営露店風呂」

 岡山・湯郷へは、宮間選手のインタビューに行って、ほとんどトンボ帰りでした。
 時間がないのです。中国地方の名だたる湯の町なのに、まったく虚しい話ですが、仕事だから仕方ない。
 帰りがけ、道を間違ってしまいました。そこで、見かけた看板が「市営露天風呂」。妙なネーミングだ。市営などと頭に持ってこなくとも、よさそうなものを。ただ「露天風呂」として、小さく市営とした方が、なんて思いましたが、市営とあれば、安かろう。
 立ち寄ってみると、吉野川沿いに囲いを作って、のどかな温泉風呂が作られている。掘っ建て小屋まがいの番台があり、おばあちゃんが愛想良く迎えてくれた。入浴料は300円。
 ここまで来て温泉に入らぬ手はない。というわけで、タオルも持たずに入ってしまった。すべすべしてなかなかいい。清流のせせらぎも聞こえる。40度のアルカリ泉だそうで、湯加減もちょうどいい。
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 10分ほど楽しんで、脱衣場でハンケチでからだを拭いて引きあげました。
 最後に、おじさんたちに断って、記念のポーズ写真を1枚、でした。
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by gohenro | 2011-10-01 19:04 | ニュース・ブログ
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