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書斎を飛び出し――悠々日記

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親ばか・一休→→パレスチナ

 ご紹介します。うちの愛猫一休です。わたしが、机の上で原稿などを書いているとき、こんな風にして遊んでくれと訴えてきます。液晶画面をかじることはありません。
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 なかなか頭がいいやつで、1階のドアなどノブを押し下げて自分で入ってきます。かまぼこのかけらなどを投げると、片手でキャッチボールみたいに掴もうとします。掴んでそのまま口に運ぶこともあります。まず、手でたたき落とす技術は完璧です。
 9・11NYテロの1週間後にやってきたから、10歳になるロシアンブルーです。
 外出から帰ってくると、愛犬ベイブと二人で迎えにきてくれるので、わたしの最大の親友です。とはいうけれど、他人から見れば、ただの親ばかです。
 話が変わりますが、パレスチナの国連加盟問題、メディアの報道を見ていると、日本はどうなのか、ということにまるで触れません。アメリカがユダヤ社会に配慮して反対しているのはわかりますが、日本はどうなの? 「賛否表明せず」です。米国には歓迎されるけれど、欧州には、この態度、ばかにされそうですね。欧州も米国と同盟国にはちがいないですから。
 パルレチナ現地に行くとわかることですが、イスラエルがあそこでやっていることは、許しがたく、腹立たしいことの連続です。
 わたしは、親に甘やかされて育ってきた息子のように思えました。親は米国。ベツレヘムなどひどい実態でした。
 日本でパレスチナ報道に接する時、両者の中間に立って「中立的」となるんですね。まさに今回みたいに。だから、本当の実態は見えてきません。
 ふーん、ここにもあるなあ。親ばか風なものが……と、感じたまでですが。
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by gohenro | 2011-09-26 09:00 | ニュース・ブログ
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