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書斎を飛び出し――悠々日記

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遠来より若き友、来たる

 18日から19日にかけて、若き友人がカップルで訪れました。ユースケとメグ。両方20代半ば。昨年の南アワールドカップで一緒に試合を観戦した友達です。最初の出会いは、ヨハネスブルグのゲストハウス。日本代表の初戦対カメルーン戦を前に、安宿で待機したのですが、そのとき、南アワインで盛り上がった仲間の1人です。
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 今度、結婚するということだそうだが、世界を旅して、ずっと一緒だから、新婚の感慨があまりなさそう。定職につかず、気ままにフリーターしながら仲良く生活している。
 サムライブルーのカメルーン、デンマーク、パラグアイ戦を見た思い出に花が咲きました。若い人がわざわざオヤジを訪ねてきてくれるのは、うれしいこと。自家製ハイボールを呑みながら盛り上がりました。
 3年後はブラジルW杯。もちろん行くよな、と再度の現地合流を確認。面白いのは、2人のその資金集め。なんと21日から北海道の東端標津町に出稼ぎに行き、旅費などを稼ぐという。仕事はサケの加工場。男性は力仕事。女性は仕分け。雄大な自然の中で、澄み切った空気を吸いながら、1ヶ月近く働くという。なかなかのアイディアだ。
 その帰り、メグは三陸によってボランティアをするそうで、それも今度で3度目という。エネルギッシュで、えらいなあ、と感じました。
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by gohenro | 2011-09-20 03:29 | ニュース・ブログ
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